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石鹸素地100%の「ミヨシ 洗顔石けん」で美肌になった理由

2週間ほど前にブログで「肌にやさしい洗剤」のことについて書いた時、ミヨシの食器洗い石けんというのを見つけて、肌にやさしそうだなと思いました。

 

そして そのときに、何年か前にミヨシの洗顔石けんを買って使っていたような気がして…

 

ミヨシの洗顔石けん もしかしたら家にまだあったかもしれないと思って探してみると、洗面所の棚に封をあけていない新しいミヨシの洗顔せっけんがありました。

 

ミヨシの洗顔石けんのことはすっかり忘れていたのですが、家に使わないまま置いていたため、この機会に使ってみることにしました。

 

ミヨシの洗顔せっけんで顔を洗ってみると、なぜか肌がとてもきれいになって驚きました。

 

これまで長いあいだ使わなくて放置していた石けんで肌がこんなにきれいになるとは… どういうことなのでしょう。

 

ミヨシの石けんで肌がきれいになった理由について書きたいと思います。

 

石けん素地100%成分の石けん

ミヨシの洗顔石けんは、何年か前、顔に肌トラブルが起きていた時に使っていました。

 

その時は、顔の肌トラブルでとても悩んでいたので、どんな洗顔石鹸を使ったらいいのか… 朝と夜の洗顔はどんな風にしたらいいのか…と、スキンケアのことにとても気を使っていました。

 

洗顔料を使わない水洗顔も試しましたが、水洗顔はその時のわたしの肌には合いませんでした。

 

肌の専門書やネット情報などで、洗顔料はシンプルな成分で作られた石鹸素地100%の固形石けんが良いというのを見て、それで、ミヨシの洗顔石けんを買ってきて使うようになりました。

 

その後、肌トラブルが治って良くなってからは、石鹸素地100%の石けんは使わなくなり、洗顔フォームで洗顔することが多かったです。

 

家に新品のミヨシの洗顔せっけんがあるのに何年間も使っていなかったのは、ミヨシの洗顔石けんで洗うと、肌がさっぱりスッキリし過ぎるように思ったからです。

 

乾燥肌気味の私は、洗顔後のうるおいがもう少しほしいと思いました。

 

 

ミヨシの洗顔せっけんで美肌になる

 

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何日か前の夜、ミヨシの洗顔石けんを使って顔を洗いました。

 

そのときは、夜でうす暗かったからか、洗顔後の顔の肌の様子はいつもと同じように思っていたのですが、

翌朝 顔を鏡で見てみると、肌がとてもきれいになっていました。

 

肌のキメが細かく、凸凹が少ないなめらかな肌で、肌の色が白くなった感じです。

どうして肌がいつもよりもきれいになったんだろう??

 

洗顔後に使用した保湿剤は、いつもと同じものを使っていました。
睡眠時間もいつもと同じ

 

ミヨシの洗顔せっけんで顔を洗ったあとは やはり、前に思ったように、肌がさっぱりスッキリとして、しっとり感はあまりありませんでした。

でも、乾燥して肌が突っ張るというほどではないです。

 

普段は、保湿成分がもう少し多く入っている洗顔料を使っていて、洗顔後の肌はうるおい成分によりスベスベしています。

 

洗顔で皮膚に必要な皮脂まで洗い流してしまうのは肌によくないといわれていますね。

それなので、肌にうるおいが多く残るような洗顔料で顔を洗うほうが美肌のために良いと思うのですが…

 

でも、いつも洗顔しているときよりも、ミヨシの洗顔せっけんで洗顔した翌日のほうが肌がきれいになっていました。
どうしてでしょう?

 

それで、そのことを不思議に思い、石鹸のことなどについて色々調べてみると、ミヨシの洗顔石けんで肌がきれいになった理由がわかりました。

 

 

弱アルカリ性で古い角質層をとる

ミヨシの洗顔石けんは、弱アルカリ性です。

 

弱アルカリ性の石けんと弱酸性の石けんとでは、弱アルカリ性の石けんのほうが汚れがよく落ちるということです。

 

そのため、弱アルカリ性の石けんで洗うと、厚くなった古い角質がとれやすくなり、肌のくすみがすっきりするということです。

 

ミヨシの洗顔石けんで顔を洗ったあとに肌がきれいになったのは、洗顔で古い角質が取り除かれたことにより、肌が白くなめらかになったからでした。

 

古い角質を取り除いて、つるつるな肌にするピーリング剤というのもありますね。

 

ピーリング剤は肌の調子の良いときに使うことがありますが、ピーリング剤を使ったあとは肌が白くなめらかになり、きれいになります。

 

ミヨシの弱アルカリ性の石けんで洗顔すると、軽いピーリングをしたような感じになるのかなと思います。

 

ミヨシの洗顔石けんはピーリング剤ではなくて石けんですけどね。

 

ピーリング剤の使用は肌に刺激になることがあるため、週に2度くらいの使用にするなど、肌の状態によっては使わないほうがよいことがありますね。

 

古い角質を取りのぞくような洗浄力が強い洗顔料を使ったときには、洗顔後に保湿をじゅうぶんにすることが大切です。

 

 

洗顔で皮脂を落としすぎないこと

ミヨシ洗顔石鹸の泡

 

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弱アルカリ性の石けんは、弱酸性の石けんよりも汚れがよく落ちるということですが、でも、肌の皮脂を落としすぎるのはよくないですね。

 

洗浄力が強いと、セラミドなどの肌に必要な皮脂まで洗って落としてしまい、皮膚のバリアが弱くなってしまいます。

 

皮膚に存在する常在菌が好むのは、弱酸性だということ。
常在菌の中には美肌菌がいます。

 

アルカリ性の石けんで洗顔すると肌はアルカリ性にかたむきますが、その後自然に弱酸性の肌にもどるのだそうです。

 

肌への負担を軽くしたいときや、アルカリ性に弱い人などは、弱酸性の石けんのほうが良いかもしれません。

 

でも、弱酸性の石けんには、アミノ酸系のアニオン界面活性剤やノニオン界面活性剤が使用されていることが多いということなので、人によってはその成分が肌に合わない場合があり、その場合には弱酸性の石けんでないほうがよさそうです。

 

私の場合では、敏感肌で肌が強くないため、普段は洗浄力が弱めな弱酸性の洗顔料で肌をやさしく洗うのがよいのではないかなと思います。

 

そして、ときどき角質がたまって肌がくすんでいるかなと思うようなときには、ミヨシの洗顔石けんのような弱アルカリ性の石けんで洗って古い角質を取り除くと、肌がきれいになってよさそうです。

 

ミヨシの石けんの説明書には、
「中性や弱酸性では肌をあまやかすことになる。中性や弱酸性の洗顔料の成分はいまのところ合成成分です。」と書かれています。

 

脂性肌の人や乾燥肌の人、敏感肌の人など いろいろな皮膚の状態の人がいるので、その時の肌の状態によって自分の肌に合う洗顔料を選ぶのが良いですね。

 

私はこれまで、あぶらとり紙を使ったことがほとんどないというくらい顔に脂があまり出なくて、顔の脂のことはあまり気にならないので、洗浄力の弱い洗顔料でじゅうぶん汚れが落ちていると思っています。

 

ただ、時々ピーリングをすると肌がとてもきれいになるので、肌トラブルが起きていないときには時々、古い角質を取り除いて顔をきれいにしたいと思います。

 

ピーリング剤を使うよりもミヨシの洗顔石けんで角質を取り除くほうが肌にやさしい気がします。

 

ミヨシの洗顔せっけんは、香料、着色料、防腐剤が無添加で、アレルギーテスト済み
(すべての方にアレルギーが起きないということではありません。)

 

油脂をまるごと炊き込む伝統製法なので、油がもっている天然保湿成分(グリセリン)がほどよく溶けこみ、肌の皮脂をとりすぎないということです。

 

 

石鹸素地100% ミヨシ 洗顔石けんのことについてでした。

 

★DHCの洗顔石鹸(固形石鹸)も良い感じです。 

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