敏感肌さんの化粧品とアンチエイジング美容

敏感肌にやさしい化粧品と美容、アンチエイジングのブログ

スポンサーリンク

インフルエンザの熱が下がらない… 7日目にやっと解熱。症状や検査、治療薬など

いま、インフルエンザが全国的にすごく流行っているようですね。

 

わたしも最近インフルエンザにかかってしまい… すごく大変でした。

 

このブログは美容ブログなのですが、今日はインフルエンザのことについて書こうと思います。


わたしは普段、風邪をあまりひかないし、これまでインフルエンザにかかったこともほとんどありません。

 

今回は、人混みの中で多くの時間を過ごしていたことや、体がかなり疲労して弱っていたこと、寒い場所で長時間過ごしていたことなどから、インフルエンザを発症してしまったのではないかなと思います。

 

 

発熱5日目でインフルエンザ検査をする

 

今回、最初に発熱してから5日目(発熱した日が1日目)に、やっとインフルエンザの検査をしてもらいました。
遅いですよね…

 

実は、発熱から2日後、高熱のため病院に行って診察を受けたのですが、その病院の先生は、

 

「時間的に考えて、いま検査をしてもインフルエンザかどうかわからないかもしれないです。
それでも検査をされますか?」

 

「インフルエンザは、解熱剤を使って熱を下げながら自然に治ることが多いです。」

 

と言われたので、自分の場合は検査をしたほうがいいのか、検査しなくても大丈夫なのか、どうしたらいいかわからず…

 

とりあえず解熱剤だけで様子を見ることにしようかな…と考えて、検査をしないことにしました。

 

発熱から4日目も熱が下がらない

発熱してから4日目までは検査をしていなかったのでインフルエンザかどうかわかっていなかったけれど、熱はそのうち下がるだろうと思っていました。

 

でも、3日経っても4日経っても熱は下がらず… 少し心配になってきました。

 

ネットで検索して調べてみると、インフルエンザの熱は発症から3日ほどで下がると書かれていたり、3〜5日ほどで下がると書かれていたりで、それ以上熱が下がらなければ肺炎などの合併症にかかっている場合もあるということで、とても心配でした。


熱は最初の日は37.5度くらい
2日目は38度くらい
3日目は夜に38.5度ほどの高熱
4日目は38度くらいでした。

 

発熱から5日目も熱が下がらない

 

発熱から5日目の朝も体温が38度くらいあり、最初に行った病院とは別の病院に行ってインフルエンザの検査をしてもらうことに。

 

インフルエンザ検査は痛くない

 

インフルエンザの検査は、鼻の奥のほうに検査の棒を入れて粘膜をこすり調べますが、その検査が痛いという噂があったので心配でした。

 

でも、実際にインフルエンザの検査を受けてみたら、ほとんど痛くなかったです。
大丈夫でした。

 

何年か前に検査を受けたときも痛みはなかったように思います。

 

検査時の痛みは個人差があるのでしょうね。

 

 

 

インフルエンザB型・症状

 

検査の結果、病院の先生から

インフルエンザB型で間違いないです。」と言われました。

 

体の症状は最初、発熱の他に頭痛や肩こり・首こりがありましたが、数日経った頃にはそれらの症状は気にならなくなっていました。

 

そのほかの症状は、食欲がない、全身がだるい(倦怠感)、寒気、喉の痛み、咳、くしゃみ、体がふらふらする など

 


私は日ごろ、高熱などが出て体調が悪いときがあっても食事は食べられることが多く、食事を食べると体が元気になります。

 

ですが、今回インフルエンザにかかってからは、何日間も食欲が全くなくて、食事がほとんど食べられませんでした。

 

発熱した最初の日から体がすごくだるくて、毎日ほとんど1日中ベッドに寝て過ごしていました。

 

暖房でエアコンをつけていると喉がかわいて乾燥するので、マスクをして寝ていることが多かったです。

 

 

 

インフルエンザ薬 ラピアクタを点滴

 

病院でのインフルエンザ治療は、ラピアクタという薬の点滴をしてもらいました。
1回の点滴で治療が終了する薬です。


ネット情報などで、インフルエンザ薬は発症してから48時間以内に投薬しないと効果がないというのをよく見ていたので、発熱から5日目に薬を使っても効かないかな?と少し思ったのですが、

 

でも、病院の先生がインフルエンザ薬を使って治療してくださったということは、薬の効果が期待できるからだと思います。


発熱が長く続いていて肺炎が心配だったので、先生に相談すると、血液検査をして調べることになりました。

 

そして血液検査の結果、肺炎にはなっていないということで、少し安心しました。

 

 

 

ラピアクタ点滴後の体の様子

 

病院でインフルエンザ薬ラピアクタの点滴をして、その後家に帰ってからは、それまでよりも少し元気になったような気がします。

 

発熱した日からテレビを見る元気もないほどだったのですが、ラピアクタの点滴後は体がしんどいながらもテレビをみる余裕が出てきたので、ベッドに寝ながらテレビを見て楽しみました。


インフルエンザで体がすごくだるく、何日間かずっと笑わない生活をしていたのですが、病院でラピアクタの点滴をしたあと、テレビを見ていたら その内容がすごく可笑しくて、何度も大笑いしていました。

 

その日はテレビを見ていてすごくよく笑ったので、もしかして このよく笑う状態・精神状態はラピアクタが関係しているのかな? 副作用?などと思ったりしましたが、でも、そんなことはないですよね…

 

病院の血液検査で肺炎の心配がないとわかって、その安心感から精神的に楽になり、それでよく笑うようになったのかもしれません。

 

笑うと免疫力が上がるといわれていますから、笑うことは病気を治すのに良さそうです。

 

お腹が張る

ラピアクタの点滴をした日はお腹の調子が少し変でした。

 

病院に行く日の朝にお腹がゆるくなっていたので、ラピアクタの副作用ではなく、インフルエンザの症状かもしれませんが、ラピアクタの点滴後はお腹が張って、時々ゴロゴロする感じでした。

 

夜寝るときも、お腹(腸)に空気がよくたまってお腹が張っていました。

 

お腹の張りは、ラピアクタの点滴をした日の翌日には大分良くなりました。

 

 

 

発熱から7日目に熱が下がる

 

ラピアクタの点滴をした翌日はまだ37.5度ほどの微熱が出ていましたが、36度台になるときもありました。

 

そして、ラピアクタの点滴をしてから2日後、発熱から7日目にようやく熱が下がりました。

 

体はまだ時々熱っぽい感じがあり、全身に汗をかいたりするのですが、体温をはかってみると36度台となっていて、体も少し楽になったので、安心しました。

 


インフルエンザで咳が時々出ていて苦しかったのですが、病院で咳止めの薬を出していただき、それを飲んでからは咳が少しずつ治ってきて、楽になりました。

 

 

 

インフルエンザの時に美味しく食べられたもの

 

インフルエンザにかかってから、いろいろな食べ物が美味しくなくなりました。
なにを食べても美味しくない感じです…

 

食欲もないし、食事が食べられなくて困っていたのですが、でも、いくつか美味しく食べられたものもありました。

 

よく熟れた果汁の多い甘いメロンは、とても美味しく食べられましたよ。

 

それから、バナナも美味しく食べられました。
果物は食べやすいです。

 

その他にはブルーベリーヨーグルトも美味しく食べられました。

 

それから、お粥に温泉卵、梅干し、ちりめん山椒などを入れたものも美味しく食べられました。

 

水分の多い食べ物が食べやすいです。


食べ物が食べられないときは、桃ジュースやりんごジュース、ココア、ゆず入り紅茶などを飲んでいました。

 

体力をつけてインフルエンザを早く治さないとと思い、食べられるものを少しでも食べるようにしましたよ。

 


今日は熱が下がっていますが、1週間ほど熱が出ていて、食事もあまり食べられなくて、ずっとベッドで横になって寝ていたので、体が弱っています。

 

インフルエンザで熱が出ていたときは、咳もよく出ていて夜はなかなか眠れなかったのですが、熱が下がり、咳が大分治っている今は、しょっちゅう眠くなります… 笑

 

熱が下がってから2日感は外出禁止と病院の先生から言われていますし、無理していろいろ動いて また熱が出てくると困るので、もうしばらく安静にしていることにします。

 

食べられるものを食べて、体力を少しずつつけていきたいと思います。

 

1週間大変だった〜…

 

今も起き上がると体がふらついていて まだ回復していませんが… もう少し頑張ります。

 

 

 

インフルエンザワクチンの接種

 

わたしはインフルエンザワクチンの接種を何年もしていませんでした。

 

今回インフルエンザになって熱が何日間も続き、全身がすごくだるく しんどくて、重症にならないかとても心配だったので、これからはインフルエンザワクチンの予防接種は必ず受けるようにします。

 

予防が大切ですね。