敏感肌さんの化粧品とアンチエイジング美容

敏感肌にやさしい化粧品と美容のブログ

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花王キュレルの化粧水「とてもしっとり」の成分と口コミ。敏感肌の化粧水

春頃に顔の肌がヒリヒリ痛くなって、痛みがなかなか治らないので皮膚科に行くと、PM2.5黄砂が原因かもしれないと先生に言われました。

 

それで、皮膚科で処方された薬とビーソフテンローションの化粧水などの保湿剤をつけ始め、それから3日ほどで顔の痛みが治まり肌もつやつやきれいになりました。

 

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ビーソフテンローションは私のお肌によく合っていて、その後 化粧水として3週間くらい毎日顔につけていました。

 

顔の痛みも治って肌がきれいになったので、このままずっとビーソフテンローションを化粧水として使い続けるのはどうかなと思い…

 

そうするには定期的に皮膚科に行ってビーソフテンローションを先生に処方してもらわないといけません。

 

敏感肌にやさしい化粧水の中で私の肌に合う良いものがあるかもしれないので、調べて、いくつか使ってみることにしました。 

 

皮膚科に行く少し前はアルージェの化粧水、その前はオルビスの化粧水を使用していました。

 

オルビスの化粧水は美白効果を持つ成分の入った化粧水を使っていたため、その美白成分で顔の痛みが出てきた可能性もあるので、美白有効成分の入っていない化粧水のなかで選ぶことにしました。

 

アルージェの化粧水はグリチルリチン酸2Kが入っていて、その成分が少し気になったため、グリチルリチン酸2Kの入っていない化粧水で探しました。

 

グリチルリチン酸2Kは良いか悪いかわからないですが、ネット情報のなかで悪と書かれているのをいくつか見て、それで少し気になったのです。

 

※その後、グリチルリチン酸2Kは肌によくない成分ではないとわかり、あまり気にしなくなりました。

 

そうして敏感肌に合いそうな化粧水を探すなかで、これまであまり使ったことのない花王のキュレルを使ってみることにしました。

 

キュレルは過去に使ったことがあったような気もしますが、よく覚えていません。 

 

キュレルの化粧水

キュレルの化粧水は、成分を見てみるとグリチルリチン酸2Kが入っていません。
それで一度使ってみようと思ったのです。

 

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成分:

・アラントイン(有効成分、消炎効果)

・精製水

・グリセリン(保湿剤)

・BG(保湿剤)

・ベタイン(保湿剤)

・POEメチルグルコシド(保湿剤)

・ユーカリエキス(収れん、抗菌効果)

・PEG1540(保湿剤)

・コハク酸(収れん効果)

・アルギニン(アミノ酸類、保湿剤)

・POE水添ヒマシ油
  非イオン界面活性剤、乳化剤

・パラベン(防腐剤)

 

成分を見たところ、あまりたくさんの種類の成分が入っていなくて、敏感肌には良さそうだと思いました。

 

乾燥性敏感肌を考えた潤浸保湿セラミドケア

キュレルの化粧水の特徴は、肌の必須成分「セラミド」の働きを守って潤い密度を高める「潤浸保湿セラミドケア」

 

乾燥性敏感肌ではセラミドが不足しがちで、肌の角層のバリア機能が充分に働きません。

 

乾燥などの外部刺激によって肌荒れしやすい状態では、荒れやカサつきをくり返しやすくなります。

 

キュレルの化粧水は、セラミドの働きを効果的に補い、肌に潤いを与えるように作られています。

 

⚫︎潤い成分のユーカリエキスが角層の深部までじっくり浸透して、外部刺激で肌荒れしにくい、なめらかで潤いに満ちた肌に保ちます。

 

⚫︎肌荒れを防ぐ有効成分の消炎剤を配合 

 

低刺激性の化粧水 キュレル

弱酸性、無香料、無着色、アルコールフリー(エチルアルコール無添加)

乾燥性敏感肌の方の協力によるパッチテスト済み
(すべての方にアレルギーや皮膚刺激が起こらないというわけではありません) 

 

 

キュレルの化粧水III「とてもしっとり」を使った感想

敏感肌の私がキュレルの化粧水を使用してみた感想

 

キュレルの化粧水はポンプ式で使いやすいです。容器は、手で持った時に馴染む感じで良いです。

 

キュレルの化粧水には、Ⅰ(ややしっとり) II(しっとり) III(とてもしっとり)の3タイプあります。

 

春頃に化粧品店でお肌のチェックをしてもらった時、肌が乾燥しているということだったので、IIIのとてもしっとりの化粧水を選びました。

 

キュレルの化粧水を手にとって顔につけてみると、とてもしっとりの化粧水でも とろみがあるというほどではありません。

 

皮膚科で処方されるビーソフテンローションはとてもとろみがあり、それと比べるとキュレルの化粧水(とてもしっとり)は、さっぱりしていると感じます。

 

キュレルのスキンケアでは、化粧水のあとに美容液や乳液、クリームなどをつけることで、セラミドの働きを効果的に補い潤いを与えるようになっています。 

 

化粧水のつけ方は、手のひらのぬくもりを用いてなじませ、最後は包みこむようにやさしく肌をおさえて潤いを角層の深部まで届けるようにすると良いようです。

 

キュレルの化粧水は私の肌への刺激はないように思い、とろみがある化粧水ではないですが、つけてから時間が経っても肌が乾燥していなくて しっとりとしています。 

 

ビーソフテンローションとキュレルの化粧水とどちらが良い印象かといえば、私の場合はビーソフテンローションのほうが肌によく合っていて美肌になる感じがしますが、キュレルの化粧水は1本全部なくなるまでしばらく使ってみます。

 

 

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