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腕の骨折 手術後の痛み・記録

人生はほんとうに 突然なにが起こるかわからないですね… 良いことも 悪いことも

 

わたしは数週間前に骨折してしまいました…

 

腕の骨折です。

人生初の骨折


 
体を怪我すると、そのショックで心も傷ついてしまいますね…

 

もともとそんなに元気ではなかったですが、骨折をしたあと 痛みがあったり、これまでできていたことが急にできなくなってしまって 元気がなくなってしまいました。。


でも よく考えると、腕の骨折はとても大変だったけれど、命が助かって良かったなとも思います。

 

腕の骨折で全身麻酔手術

数週間前に転倒し、腕の痛みがなかなか治まらなかったので病院へ行き レントゲン検査をすると、腕の骨が折れているということで。。ショック…

 

整形外科の先生からは、
「まだ若いので手術をしたほうがいいでしょう」と言われ、その数日後に手術をすることになりました。

 


手術は全身麻酔での手術。

 

全身麻酔の手術はこれまでに何度かしたことがあるので、先生から全身麻酔の手術だと聞いたとき、
「また全身麻酔の手術をすることになるのか〜… 」と思いました。。


でも、手術中は意識がないほうが怖くならないから、全身麻酔のほうがよかったです。(脊椎(腰椎)麻酔・局所麻酔での手術も経験あり)

 

何年か前の手術のときに外科の先生から、全身麻酔はいま とても安全にできるようになっていると聞いていたので、全身麻酔についてはあまり心配なことはなかったです。

 

 

〜腕の手術当日〜

手術室に行く途中に、看護師さんから
「昨夜は眠れましたか?」とか、
「手術は緊張しますか?」と聞かれ、

 

手術前日はよく眠れたし、手術前もなぜか全然緊張していなかったので、そう答えると、看護師さんは驚かれていました。

手術前日は眠れない人が多いのだそう。

 

私はきっと、腕の手術よりももっと大変な手術をこれまでに何度かしているから、それで緊張感が全くなかったのかも。

 

手術自体は眠っている間に終わるので 特に心配なかったけれども、骨折は初めてだったから、術後の痛みや苦しさなどについては心配でした。

 

 

〜腕の手術 終了〜

腕の手術が始まり、全身麻酔をかけられると意識がなくなり、目が覚めたときには手術が終わっていて病室にいました。

 

手術室から病室に帰ってきたときのことは全く記憶にありません。

 

手術終了直後、口と鼻は酸素マスクでおおわれていました。

 

酸素マスクはうっとおしくて嫌だったのですが、しばらく耐えて3時間くらいではずせました。

 


手術した腕は手のほうまで包帯がぐるぐるたくさん巻かれ、さらに かたいもので固定されていました。


麻酔が効いていたせいか、病室に帰ってきてから痛みはあまり感じませんでした。

 

麻酔科の先生からは、術後しばらくは麻酔が効いていて痛みが少ないと思うけれど、麻酔の効果がなくなってきて痛みが少し出てきたら 早めに痛み止めの薬の点滴を看護師さんにしてもらうようにしてくださいと言われていました。

 

そうして早めに痛み止めの薬を投与してもらったからか、痛みは我慢できるほどの痛みで済みました。


手術前に腕の骨折の手術後の痛みについてネットで調べたとき、
「激痛〜 地獄…」と書かれている体験談を読んだので ある程度の痛みは覚悟していたのですが、私の場合は激痛ではなかったです。良かった。

 

手術時に肩の上のほうにも麻酔の注射をしてもらっていたようなので、それで痛みが抑えられたのかもしれません。

 


手術したほうの腕は、術後しばらく同じ姿勢・状態で動かせなかったので、それがちょっとしんどかったです。


手術翌日には歩行可能になり、腕の位置を変えることができて、少し楽になりました。

 

とはいっても、まだ麻酔が完全にきれていなかったからなのか、指先のほうまでしびれている感じで 指や手が全体的にむくみ、指をさわっても感覚があまりなく、ほんの少ししか動かない状態。

指がちゃんと動くようになるのか心配でした。

 


痛み止めの点滴は2回だけしてもらって、そのあとは飲み薬の鎮痛剤が朝昼晩 寝る前に処方されていたので、それを飲んで 痛みはある程度抑えられました。

 

飲み薬の痛み止めも、3日くらい飲んだ頃に薬なしでも痛みが我慢できるほどになり、飲むのをやめることに。


術後の発熱は微熱程度で済みました。

 

 

腕の骨折 手術後のリハビリ

腕の骨折手術後、翌日からリハビリが始まりました。

 

最初は指を動かすことや、腕を持ち上げる動作の練習。

 

指は最初 むくんでいることもあり動かしにくかったのですが、少しずつ動かせるようになってきました。

 

指を動かすと腕の内側が痛むときがあります。でも その痛みも術後約2週間後の現在は痛むことが大分減ってきています。

 


腕を三角巾でずっとつっていると肩や首がかなり凝ります。

それで、肩甲骨をよせる運動や肩を上げ下げする運動もします。


リハビリを始めた最初の頃は、ワキの下のほうや胸の上のあたりの筋肉が筋肉痛みたいになって痛みました。

 

何日か経つと その痛みは減ってきて、今はあまり痛くなりません。

 


利き手の右腕を骨折したため、日常生活のすべてがすごく不便…

朝から晩まで左手だけで動作しないといけなくて、慣れないので疲れます…

 

食事も左手だけで食べるけれど、左手ではお箸が上手く使えないため、先がフォークの形をしたスプーンでごはんを食べることが多いです。

 

そのスプーンでも左手だけではなかなか上手く食べられなくて、料理を思うようにすくえなかったり こぼしたりします。。


歯磨きも左手で…
よく磨けていないと思いますが、数週間左手で磨いているうちに少しだけ慣れてきました。

 

スマホも左手だけで。
文字が打ちにくいです。
今この文章も左手でスマホを使って書いていますよ。

 

いまはパソコンを使うのが大変なので、スマホからそのままブログ記事を投稿します。どうなることやら…

 

 

ペンで文字を書くときも左手で書きますが、ヨレヨレの字で上手く書けません。

 

いま右手の指がまあまあ動かせるようになってきたので、もしかしたらそろそろ右手で文字を書けるようになるかな〜

 

右手の指や腕はまだ力が入らない感じですが、少しずつ良くなっていくと思います。

 


ペットボトルのフタを左手だけであけるのがすごく大変で、まわりに誰も手伝ってくれる人がいないときは、脚の太ももにペットボトルをしっかりとはさんで、タオル地のハンカチをフタにかぶせてグイッと力をいれて回すようにすると、何回目かでフタがあけられることがあります。

 

タオル地ハンカチを少し濡らした時のほうがよくあけられるみたいです。

ゴム手袋だともっとよさそうですが。

 

ペットボトルのフタは、もともと両手であけるのも結構大変なことがあったので、そのうちオープナーというフタを簡単にあけられる道具を購入しようと思っています。

 


術後約2週間が経ち、今は食器を洗うのもなかなかできないですが、小皿やマグカップ、スプーンなど軽い食器は右手でどうにか持てるようになってきたので、右手で持って左手で洗うようにしています。

 


服の着替えは最初、看護師さんに手伝ってもらいました。

 

術後何日か経ったときに自分で試してみたら ひとりで着替えられたので嬉しかったです。

 

いまは夏で袖の短い服を着ることが多いので着替えやすいです。
袖なしで、伸び縮みしやすい生地、ゆったりめの首元が大きくあいた服が着替えやすい。

 


寝るときも大変で、
骨折して手術した腕は三角巾の中に入れて常に曲げているから、あおむけに寝たときに腕の置き場所に困ります…

 

腕の下にやわらかいクッションを置くと傷や周辺の痛みが軽減されて楽だけれど、いまはやわらかいクッションが家にないので、羽毛布団の上に腕を置いたりして眠っています。

 

タオルを折って使ってみたけれど、タオルでは傷が痛い。。低反発のマクラでも痛くてダメ…
ほんとうにフワフワのクッションじゃないと痛いです…

 


買い物するときは、片手だけで財布をあけたり閉めたり お金を出し入れするのに時間がかかるため、クレジットカードなどで支払うのが便利。

 

 

梅雨で雨がよく降る毎日


傘をさして歩くことなどはまだ怖いのでやめています。
いま転んだら大変だから…

 

スーパーや駅など人の多い場所は、骨折した腕にぶつかってこられると怖いので緊張します。

 

いまはコロナの心配もあるので、食品宅配を利用しようと思っています。

 


右腕や右手の指は少しずつ動かせるようになってきて、これから不自由なことが少しずつ解消されていくと思いますが、腕がもとどおり動かせるようになるのか少し心配

 

無理し過ぎないよう、油断しないように気をつけながら リハビリをがんばっていきたいと思います☆

 

 

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