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敏感肌にやさしい化粧品と美容、アンチエイジングのブログ

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美肌になる方法

美肌(びはだ)・美しい肌とは..


皮膚トラブルのない健康的な肌
ハリがあり、つややかで みずみずしくうるおっている肌
キメが整った なめらかな肌


そんな美肌になる方法や、美肌を保つためのケア・生活についてまとめました。

 

栄養バランスの良い食事をとる

 

 

お肌は食べた物から作られるため、栄養バランスの良い食事をとるように心がけます。

 

栄養の吸収がよくなるように、よくかんで食べる。

食べる量は腹八分目

規則正しく食べる。

 

 

 

コラーゲンの生成を促進させて美肌になる

肌の真皮にあるコラーゲンは、肌のハリやツヤを保つ働きがあります。

 

そのコラーゲンは、加齢とともに減少し、紫外線によっても酸化したり破壊が進みます。

 

肌の弾力やハリを保つためには、コラーゲンの生成を促進するビタミンCや、コラーゲンの材料になるたんぱく質を多く含む食材をとると良いです。

 

⚫︎タンパク質

牛乳・チーズ・赤身肉・枝豆・かまぼこなど

 

⚫︎ビタミンC

ローズヒップティー・キウイ・グレープフルーツなど

 

 

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糖化を防いで美肌になる

古くなったコラーゲンが肌に滞ると、肌の弾力が失われて、たるみやくすみの原因になります。

 

コラーゲンの劣化を引き起こす原因は、紫外線のほかに「糖化」があります。

糖化は、余った糖とたんぱく質が結びついて起こる現象のこと。

 

炎症や老化の原因となる糖質(甘いものや炭水化物など)をたくさん摂り過ぎないようにします。

 

糖化は、急激な血糖値の上昇によって引き起こされるので、糖の吸収を緩やかにする食物繊維を摂取することが良いといわれています。

 

食事をするときには、野菜などの食物繊維が多く含まれるおかずから先に食べるようにすると、血糖値が急激に上がるのを抑えられます。

 

 

 

腸内環境を整えて美肌になる

腸内環境を整えて善玉菌の働きを優位にすることで免疫力がアップし、肌の炎症が起きにくくなります。

 

便通が改善して腸が正常に働くと、肌のバリア機能を低下させる物質の生成が抑えられたり、ホルモン分泌など全身の生理機能も働きやすくなり、肌代謝も上がります。

 

腸内環境を整えるには、食物繊維を摂取したり、乳酸菌やビフィズス菌を含むヨーグルトの摂取、納豆のような発酵食品をこまめにとると良いです。

 

 

 

抗酸化成分を摂取して肌の老化を防ぐ

カロテノイドやポリフェノールなど抗酸化成分を多く含む色の濃い野菜や果物を意識して食べることで、紫外線による酸化で起こる炎症を抑え、シミやシワなどの肌老化を防止します。

 

カロテノイドは、トマトに多く含まれるリコピン、人参に多いβ-カロテン、サケに含まれるアスタキサンチンなど。 

ポリフェノールは、アサイーやベリー類に多く含まれます。

 

 

 

肌の保湿を十分にする

肌が乾燥すると皮膚のバリア機能が低下してしまいます。

 

肌の乾燥は、シワや毛穴のたるみにつながるほか、メラニンを含む古い角質を追い出す力を弱め、シミやくすみの原因になります。

 

そのため、美肌のためにはスキンケアをていねいにして肌の保湿を十分にします。

 

 

肌の保湿には、保湿力が高いセラミドの成分入った保湿剤をつけると良いと言われています。

 

セラミドは人の肌にある保湿成分です。

セラミドが細胞と細胞の間をうめることで、刺激と乾燥からお肌を守ります。

 

 

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日焼け止めを肌に塗って紫外線カット

紫外線は、肌の表皮の皮脂を酸化させて炎症を起こしたり、真皮のコラーゲンを劣化させたりするため、紫外線によるダメージを防ぐために日焼け止めをこまめに塗ることが大事です。

 

目から入る紫外線も肌のシミやシワを引き起こすので、外出時にはサングラスをかけるようにすると良いです。 

 

 

 

 

ストレスをためないようにする

ストレスが肌に与える影響は大きいです。

 

⚫︎ストレスで肌のバリア機能が低下

バリア機能の低下により、お肌の乾燥や肌荒れが起こりやすくなります。

 

⚫︎ストレスが肌の代謝に影響

ストレスがたまって自律神経が乱れると血流が悪くなり、肌の代謝がうまくいかなくなります。

 

その結果、古い角質がたまって肌がくすんだり、余分なメラニンが排出されず、シミが定着しやすくなります。

 

⚫︎ストレスで活性酸素が増える

ストレスで活性酸素が大量に発生すると、老化を進めてしまうことになります。

 

⚫︎ストレスで女性ホルモンの分泌が低下

美肌を保つために必要な女性ホルモンのエストロゲンの分泌量が減ると、大人ニキビや、ハリ・弾力の低下、乾燥などをまねきます。

 

 

 

肌の新陳代謝を高めて美肌を保つ

肌の新陳代謝が遅くなると、古い角質がはがれず、新しい皮膚も生まれにくくなるので、肌のくすみや乾燥、ザラつきの原因になります。

 

肌の新陳代謝(ターンオーバー)は加齢によって遅くなります。

 

肌の1番外側にある表皮は、

  • 基底層
  • 有棘層(ゆうきょくそう)
  • 顆粒層(かりゅうそう)
  • 角層

の4つの層に分かれています。

 

1番下の基底層で19日間かけて細胞が作られて、有棘層、顆粒層、角層へと約28日間かけて押し上げられて、はがれます。

 

この表皮の新陳代謝は、20歳では28日とされます。

30代では40日間、40代では平均50日間

50代では平均70日間、60代では平均100日間と遅くなっていきます。

 

新陳代謝を高める方法

  • 成長ホルモンを分泌させるために十分な睡眠をとる
  • 細胞の材料となるたんぱく質をとるようにする
  • 軽い運動をして全身の血行を良くする

 

これらのことを心がけると良いです。

 

成長ホルモンは、美肌に欠かせないコラーゲン繊維を生成する役割を持っています。

 

また、成長ホルモンはダメージを受けた肌を修復し、シミやシワ、たるみを防ぎ、ツヤとハリを保ちます。

 

成長ホルモンの分泌が盛んになるのは眠り始めの約3時間。

 

加圧トレーニングや負荷の少ない運動でも成長ホルモンの分泌がアップします。

 

また、ていねいに洗顔することで古い角質が取り除かれると、ターンオーバーが整ってシミやくすみが薄くなりやすいです。

 

古い角質を取るには、毎日の洗顔の他に、週に一度程度のピーリングをするのも効果的です。 

 

血行が促進されると、細胞に栄養が届いて老廃物が回収されます。

 

 

 

肌をこすらない・強い刺激を与えないようにする

肌への強い刺激や摩擦は角質を傷つけ、シミやシワなど肌老化を加速させる原因となります。

 

顔を洗うときやメイクをするときは、肌をゴシゴシこすらないようにして やさしく行うのが美肌のために良いです。

 

美肌の持ち主 君島十和子さんの美容法は、「顔を絶対にこすらないようにすること」だそうです。

 

 

 

美肌菌を大切にする

肌に存在する肌菌には3種類の美肌菌があります。

 

⚫︎表皮ブドウ球菌
美肌pHを弱酸性に保つ菌。皮脂を脂肪酸とグリセリンに分解する。

 

⚫︎サーモフィルス菌
セラミドを作る酵素を持ち、肌のバリア機能をアップさせる。

 

⚫︎アクネ菌(善玉菌)
悪玉菌の増殖をおさえて、肌を弱酸性に保つのを助ける。

 

 

洗浄力の強い洗浄料で肌を洗うと美肌菌も一緒に洗い流してしまうため、洗浄力が穏やかな洗浄料でやさしく肌を洗うようにします。

 

洗顔のしすぎや乾燥で肌がアルカリ性にかたむくと、黄色ブドウ球菌が増えて敏感肌の原因になるということです。

 

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水分摂取

体内の水分が不足すると、お肌が乾燥したり、血流が悪くなりやすいです。

 

血行が悪くなると、お肌に栄養や酸素が十分に届けられなくなり、代謝が落ちて 肌の生まれ変わるリズムが乱れがちになります。

 

美肌のためには、水分不足にならないよう、水分こまめに摂取することが大切です。

 

一般的に人は1日1.5〜2ℓの水分を尿や汗などで排出します。

 

水分は食事にも含まれるので、飲み水は夏なら1.5ℓ、冬は1〜1.5ℓが1日の適量ということです。