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キュレルの泡洗顔料は敏感肌にやさしい成分で保湿も満足。(口コミ)

わたしは敏感肌なため、顔を洗うときは低刺激で肌にやさしい洗顔料で洗うようにしたいです。

 

洗顔料はいろいろな種類のものを試していますが、そのなかで、

花王キュレルの泡洗顔料は低刺激で肌にやさしくて良いので気に入っています。

 

キュレルの泡洗顔料を使った感想(口コミ)や成分のことなどについて書きたいと思います。

 

キュレル泡洗顔料

 

セラミドの成分をまもりながら洗える洗顔料

以前、顔の肌トラブルで皮膚科に行っていたときは、低刺激だといわれている石けん素地100%の成分で作られている固形石鹸を使っていたことがありました。

 

でも、その時は洗顔石けんをいろいろ変えても スキンケア化粧品を低刺激なものに変えても肌トラブルは治りませんでした。

 

その時の肌トラブルの原因は化粧品や洗顔料などではなく、その他のことが原因だったようで、その原因を取り除いたら、顔の肌がきれいになりました。

 

以前使っていた石けん素地100%の固形石鹸は、サッパリときれいに洗えたのですが、洗顔したあと、肌にうるおいがあまり残っていないようで、顔がつっぱる感じがしました。

 

お肌が弱いので、洗浄力が強い洗顔料はセラミドなどの必要な皮脂まで奪われやすく、乾燥の原因になって肌に刺激になることがあります。

 

敏感肌で乾燥肌でもあるので、脂質を落としすぎない洗浄力がマイルドな洗顔料で洗うようにしたいです。

 

 

花王キュレル(Curel)の乾燥敏感肌を考えた泡洗顔料は、健やかな肌のために必要な「セラミド」の成分を守りながら洗える洗顔料となっています。

 

うるおいは残しながら、肌荒れの原因となる汗や汚れをすっきりと洗い流します。

 

 

泡で出てくる泡洗顔料は便利

洗顔料を泡立てたふわふわの泡で肌をやさしく洗うと、摩擦が減って肌への刺激が少なくなるので、美肌のために良いということです。

 

でも、時間の余裕がなかったり 体が疲れている時などには、洗顔料をふわふわに泡立てられないことがあります。

 

そんな時には、泡で出てくるタイプの洗顔料を使うと、時短になりますし、簡単で便利です。

 

 

 

低刺激で肌にやさしい処方

キュレルの泡洗顔料は、泡で出てくる洗顔料で低刺激性なので、敏感肌の私には良いです。

 

  • 弱酸性、無香料、無着色
  • アルコールフリー(エチルアルコール無添加)
  • アレルギーテスト済み
  • 乾燥性敏感肌の方の協力によるパッチテスト済み

 

(すべての方にアレルギーや皮膚刺激が起こらないというわけではありません。)

 

 

キュレル泡洗顔料の使用感想・口コミ

キュレルの泡洗顔料(医薬部外品)で顔を洗ってすごいと思ったことは、泡がとてもきめ細かく、洗っているときに心地よいことです。

 

やわらかいマシュマロのようなふわふわの泡です。

 

キュレル泡洗顔料の泡

 

容器のポンプを押す時はかたくなく、泡がすぐに出てくるので便利でいいです。
洗顔が楽にできます。

 

 

敏感肌のわたしですが、肌に刺激を感じることがなく、やさしくきれいに洗えます。


洗ったあとは肌がつっぱらず、うるおいを保ちながら洗顔できるので、キュレルの泡洗顔料は気に入っています。

 

 

 

 

 

キュレル 泡洗顔料の成分

グリチルリチン酸2K、精製水、グリセリン、ラウロイルアスパラギン酸Na液、マルチトール、ラウリルヒドロキシスルホベタイン液、PG、PEG6000、ヤシ油脂肪酸アシルグルタミン酸Na、ステアリン酸POEソルビタン、グリセリルエチルヘキシルエーテル、水酸化カリウム液(A)、エデト酸塩、フェノキシエタノール、パラベン

 

⚫︎グリチルリチン酸2K
(肌荒れやかゆみ、炎症をおさえる有効成分
漢方薬でも使われるカンゾウ(甘草)根エキスの主成分)

 

⚫︎グリセリン(保湿力が高い保湿剤)

 

⚫︎ラウロイルアスパラギン酸Na液
(アミノ酸系洗浄剤、アニオン界面活性剤。石けんよりも脱脂力が弱く、低刺激)

 

⚫︎マルチトール
(保湿作用、菌の繁殖を抑える効果)

 

⚫︎ラウリルヒドロキシスルホベタイン液
(両性界面活性剤。肌に刺激が少ない)

⚫︎PG

(プロピレングリコール・保湿剤)

 

⚫︎PEG6000
(PEGはポリエチレングリコールの略称。
保湿作用、とろみをつける増粘作用。
後ろにつく数字が大きいほど、とろみが強くなり、肌にハリ感をもたらす効果が大きくなります。)

 

⚫︎ヤシ油脂肪酸アシルグルタミン酸Na
(陰イオン(アニオン)系界面活性剤、洗浄剤。

アニオン系界面活性剤は、洗浄力は強いほうですが、成分名のなかに「グルタミン酸」「タウリン」「グリシン」などアミノ酸の名前を含んでいるものの多くは、アミノ酸系洗浄剤といわれる界面活性剤で、石けんよりも保湿力が高く、脱脂力が弱いということです。)

 

⚫︎ステアリン酸POEソルビタン
(非イオン性界面活性剤、乳化作用)

 

⚫︎グリセリルエチルヘキシルエーテル
(起泡剤)

⚫︎水酸化カリウム液(A)
(アルカリ性のpH調整剤)

 

⚫︎エデト酸塩
(キレート剤(金属イオン封鎖)
金属イオンと結合して、変色や沈殿するのを防ぎます。
化粧品の安定や透明度を高める作用)

 

⚫︎フェノキシエタノール

(殺菌、防腐剤)

⚫︎パラベン(殺菌、防腐剤)

 

 

キュレルは、化粧水の「とてもしっとり」のタイプや、エイジングケアシリーズの化粧水とクリームのミニセットなどを使用したことがあり、エイジングケアシリーズはとても良かったです。

 

キュレル エイジングケアのレビューはこちらで書いています。↓

www.cosme-bb.com

 

★キュレルの化粧水について

www.cosme-bb.com

 

キュレル 泡洗顔料のほかには、ミノンの泡洗顔料も低刺激で 洗顔後の肌がうるおっているので良いと思います。

現在使用中です。

 

★ミノンの泡洗顔料のレビュー記事

www.cosme-bb.com