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キュレルのボディークリームでお肌しっとり (乾燥肌・敏感肌の保湿)

 

乾燥性敏感肌を考えた花王「キュレル」の、ボディークリーム(顔・からだ用クリーム)を使ってみました。

 

キュレルの全身用保湿クリームは、サンプルプレゼントでもらったので、それで試してみましたよ。

 

 キュレルの顔・からだ用クリームのサンプル


使ってみたところ、お肌がしっとりとして とても良い感じになりました。

 

キュレルのボディークリームの良いところや成分のことなどを書きたいと思います。

 

キュレルのボディークリームで、しっとり・モチモチ肌に

キュレルの顔・からだ用保湿クリームは、最初に、容器から指にとって腕につけました。

 

やわらかめのクリームで、コクがあります。

 

やわらかいので体にスルスルと塗りやすいです。

 

最初は肌の上でクリームがなめらかにのびて塗りやすいのですけど、すぐに肌がしっとりとしてきて、もっちりとした感じになるので、すべすべはしなくなります。

 

 キュレルのボディクリーム

 

塗ったところの肌が保湿されて潤い、

しっとりなめらか〜

 

乾燥していた肌が きれいになりました。

 

この季節(今は2月)空気が乾燥しているので、保湿剤を塗っていないところの肌と比べると、キュレルの保湿クリームを塗った肌はカサカサしていなくて とても綺麗です。

 

肌がきれいになると やっぱり嬉しい。


キュレルの保湿クリームは、肌がしっとりするけれど、ベタつかないので、それがいいなと思います。

 

保湿剤の中には、ベタついて肌がテカテカ ギラギラ光るようなのもありますが、そういうのはあまり好きじゃないです。

 

キュレルのボディークリームは、塗ってから少しすると皮膚に保湿成分が浸透していく感じで、
羽二重餅(はぶたえもち)のような…
しっとり もっちり なめらか
そんな肌になりましたよ。

 

とてもいい感じ

 

潤い成分(潤浸保湿セラミド機能成分・ユーカリエキス)が、肌の角層の深部まで浸透し、外部刺激から肌を守る働きを助けるということです。


サンプル品を何度か使って試したときに、塗ったところの肌がしっとりとしてとてもきれいになったので、本品を買って 腕や脚・足など体のいろいろなところに塗って使ってみたくなりました。

 

サンプル品は4グラムほどだけ入っています。

 

敏感肌の私ですが、キュレルのボディークリームを使って皮膚に刺激やかゆみを感じたりすることはなかったです。


今は冬で乾燥しやすい季節なので、保湿クリームを試してみましたが、キュレルのボディーケア用保湿剤には、のびがよくベタつかないローション(乳液)や、さっぱりみずみずしい感触のジェルローションもありますので、またそちらのほうも使ってみたいと思います。

 


キュレル クリーム(顔・からだ用)医薬部外品

 

 

 

キュレル ローション(全身用)医薬部外品

 

 

 

キュレル ジェルローション(顔・からだ用)

 

 

 

花王キュレルのスキンケアクリームでは、エイジングケアシリーズのクリームを使ったときにも、お肌がきれいになっていいなと思いましたよ。


レビューはこちらで書いています。↓ 

www.cosme-bb.com

 

 

 

キュレル クリーム(顔・からだ用)の特徴

独自に開発した「セラミド機能成分(ヘキサデシロキシPGヒドロキシエチルヘキサデカナミド)」・ユーカリエキスが、肌の角層の奥まで浸透し、セラミドの働きを効果的におぎなって潤いを与えます。

 

外部の刺激で肌荒れしにくい「潤い高密度肌」に保ちます。

 

クリームを塗った肌は、ほんとうに「潤い高密度肌」というような、もっちりなめらかな肌になりましたよ。

(個人の感想です。)


⚫︎弱酸性・無香料・無着色
⚫︎アルコールフリー(エチルアルコール無添加)
⚫︎赤ちゃんのデリケートな肌にも使えます。

⚫︎アレルギーテスト済み

(*すべての方にアレルギーが起こらないというわけではありません。)

 

 

 

配合成分

*成分の説明は一般的な効果や作用について書いています。

 

⚫︎アラントイン
(消炎効果、肌荒れを防ぐ)
⚫︎精製水
⚫︎グリセリン(保湿成分、低刺激性)

⚫︎ヘキサデシロキシPGヒドロキシエチルヘキサデカナミド
(セラミド機能成分)

 

⚫︎シクロジメチコン
⚫︎トリシロキサン
⚫︎スクワラン
⚫︎イソステアリルグリセリルエーテル
(ノニオン界面活性剤、乳化剤)

 

⚫︎ジイソステアリン酸ポリグリセリル
⚫︎ジカプリン酸ネオペンチルグリコール
(油性成分、感触調整) 

⚫︎長鎖二塩基酸ビス3-メトキシプロピルアミド
(セラミド機能成分)

 

⚫︎イソステアリン酸コレステリル
(エモリエント剤) 

⚫︎ジメチコン
(シリコーン油、消泡剤、感触改善) 

⚫︎ユーカリエキス
(抗菌効果、血行促進効果、収れん効果)

 

⚫︎ヘキサオキシステアリン酸ジペンタエリスリチル
⚫︎ジメチルパルミチルポリシロキサン
(肌保護膜成分) 

⚫︎硫酸Mg(乳化安定剤)

 

⚫︎POE水添ヒマシ油
(非イオン界面活性剤、乳化剤) 

⚫︎POE・ジメチコン共重合体(乳化剤)
⚫︎パルミチン酸デキストリン
(油溶性増粘剤)

 

⚫︎BG(保湿成分、抗菌作用)
⚫︎コハク酸(収れん効果、pH調整剤) 

⚫︎水酸化ナトリウム液

(乳化剤、pH調整剤)

⚫︎パラベン(防腐剤)

 

 

 

ヴァセリンのボディーローションと比較

いま、ヴァセリンのボディーローション(ボディーミルク)が家にあり、こちらも肌がしっとりするのでいいなと思っています。

 

レビュー記事はこちらです。↓ 

www.cosme-bb.com

 

キュレルのボディークリームと比べてみるために、ヴァセリン ボディーローションを改めて体に塗ってお肌の状態を確認してみたところ、キュレルのほうはクリームということもあり、キュレルのクリームを塗った肌のほうがしっとりとしていました。

 

使用感や塗ったときの肌の感じは、ヴァセリンのボディーローションもいいと思っていましたけど、キュレルのほうがモチモチな肌になるので好きです。

 

ヴァセリンにも超乾燥肌用のボディークリームがありますので、そちらのほうもまた試してみたいと思います。