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石鹸素地100%「ミヨシ 洗顔石けん」の効果や口コミ

このあいだ、家にあった

ミヨシの洗顔石けんを久しぶりに使ってみました。

 

ミヨシの洗顔石けんは何年か使っていなくて すっかり忘れていたのですが、家にあったことを思い出して、使ってみることにしたのです。

 

ミヨシの洗顔せっけんで顔を洗ってみたら、意外なことに、つるつるなめらかになり、透明感も出て とてもきれいになりました。

 

長いあいだ忘れていたような石けんで こんなにきれいになるなんて… どうしてだろう? と疑問に思いました。

 

そして、その後 いろいろ調べてみたら、つるつる・なめらか・ゆでたまご肌になった理由がわかりました。

 

わたしがミヨシの洗顔石けんで顔を洗ってきれいになった理由について書きたいと思います。

 

石けん素地100%成分の石けん

ミヨシの洗顔石けんは、何年か前、顔に肌トラブルが起きていた時に使っていました。

 

その時は、顔の肌トラブルでとても悩んでいたので、

「どんな洗顔石鹸を使ったら肌にいいのかな… 」

「朝と夜の洗顔はどんな風にしたらいいのかな…」

など、スキンケアのことにとても気を使っていました。

 

洗顔料を使わないで顔を洗う水洗顔も試してみましたが、その時のわたしの肌には水洗顔はあまり良い効果がなかったです。

 

 

肌ケアの専門書やネット情報などで、

『洗顔料はシンプルな成分で作られた石鹸素地100%の固形石けんが肌にやさしくて良い。』

 

という情報を見て、それから ミヨシの洗顔石けんを買ってきて使ってみることにしました。

 

 

その後、肌トラブルが治って良くなってからは、石鹸素地100%の石けんは使わなくなり、洗顔フォームで洗顔することが多かったです。

 

家に新品のミヨシの洗顔せっけんがあるのに何年間も使っていなかった理由は、ミヨシの洗顔石けんで洗うと、肌がさっぱりスッキリし過ぎるように思ったからです。

 

乾燥肌気味の私は、洗顔後のうるおいがもう少しあるほうがいいと思い、保湿効果が高めの洗顔料を使うことにしました。

 

 

 

ミヨシ 洗顔せっけんの美肌効果

 

ミヨシの洗顔石けん

 

何日か前の夜に、ミヨシの洗顔石けんを使って顔を洗いました。

 

そのときは、夜でうす暗かったからか、洗顔後の顔の肌の様子はいつもと同じように思っていたのですが、

 

翌朝 顔を鏡で見てみると、肌がとてもきれいになっているように見えました。

 

肌のキメが細かく、凸凹が少ないなめらかな肌で、肌の色が白くなったような感じです。

 

どうして肌がいつもよりもきれいになったのかな?

 

洗顔後に使用した保湿剤は、いつもと同じものを使っていました。
睡眠時間もいつもと同じ

 

 

ミヨシの洗顔せっけんで顔を洗ったあとの肌は、やはり 前に思ったように、さっぱりスッキリとしていて、しっとり感はあまりありませんでした。

 

でも、乾燥して肌が突っ張るというほどではないです。

 

普段は、保湿成分がもう少し多く入っている洗顔料を使っていて、洗顔後の肌はうるおい成分によりスベスベしています。

 

洗顔のときには、皮膚に必要な皮脂まで洗い流してしまうのは肌によくないといわれていますね。

 

それなので、肌にうるおいが多く残るような洗顔料で顔を洗うほうが美肌のために良いと思うのですが…

 

でも、いつも洗顔しているときよりも、ミヨシの洗顔せっけんで洗顔した翌日のほうが肌がきれいになっているようでした。

 

それで、そのことを不思議に思い、石鹸のことについて色々調べてみると、ミヨシの洗顔石けんで肌がつるつるなめらかになった理由がわかりました。

 

 

 

弱アルカリ性の石けんは古い角質層をとる

ミヨシの洗顔石けんは、弱アルカリ性です。

 

弱アルカリ性の石けんと弱酸性の石けんでは、弱アルカリ性の石けんのほうが汚れがよく落ちるということです。

 

弱アルカリ性の石けんで洗うと、厚くなった古い角質がとれやすくなり、肌のくすみがすっきりする

ということ。

 

ミヨシの洗顔石けんで顔を洗ったあとに美肌になって見えたのは、洗顔で古い角質が取り除かれたことにより、くすみがとれて、肌表面がつるつる・なめらかになり、透明感が増したからでした。

 

 

古い角質を取り除いて つるつるな肌にするピーリング剤というのがあります。

 

ピーリング剤は肌の調子の良いときに使うことがありますが、ピーリング剤を使ったあとは肌が白くなめらかになり、きれいになります。

 

ミヨシの弱アルカリ性の石けんで洗顔すると、軽くピーリングをしたような感じになるのだろうなと思います。

 

ミヨシの洗顔石けんはピーリング剤ではなくて石けんですけどね。

 

 

ピーリング剤の使用は肌に刺激になることがあるため、週に2度くらいの使用にするなど、肌の状態によっては使わないほうがよい場合があります。

 

古い角質を取りのぞくような洗浄力が強い洗顔料を使ったときには、洗顔後に保湿をじゅうぶんにすることが大切ということです。

 

 

 

洗顔で皮脂を落としすぎないことが大切

 

ミヨシ洗顔石鹸の泡 

ミヨシ洗顔石鹸の泡

 

 

弱アルカリ性の石けんは、弱酸性の石けんよりも汚れがよく落ちるということですが、でも、肌の皮脂を落としすぎるのはよくないですね。

 

洗浄力が強いと、セラミドなどの肌に必要な皮脂まで洗って落としてしまい、皮膚のバリアが弱くなってしまいます。

 

 

皮膚に存在する常在菌が好むのは、弱酸性ということです。
常在菌の中には美肌菌がいます。

 

 

アルカリ性の石けんで洗顔すると、肌はアルカリ性にかたむきますが、その後自然に弱酸性の肌にもどるということです。

 

肌への負担を軽くしたいときや、アルカリ性に弱い人などは、弱酸性の石けんを使うほうが良いかもしれません。

 

ですが、弱酸性の石けんには、アミノ酸系のアニオン界面活性剤やノニオン界面活性剤が使用されていることが多いということなので、

 

人によってはその成分が肌に合わない場合があり、その場合には弱酸性の石けんでないほうがよさそうです。

 

私の場合は敏感肌で肌が強くないため、普段は洗浄力が弱めな弱酸性の洗顔料で肌をやさしく洗うのがよいのではないかなと思います。

 

そして、ときどき角質がたまって肌がくすんでいるかなと思うようなときには、ミヨシの洗顔石けんのような弱アルカリ性の石けんで洗って古い角質を取り除くと、つるつるなめらかになって 透明感が増してよさそうです。

 

 

ミヨシの石けんの説明書には、
「中性や弱酸性では肌をあまやかすことになる。中性や弱酸性の洗顔料の成分はいまのところ合成成分です。」

と書かれています。

 

脂性肌の人や乾燥肌の人、敏感肌の人など いろいろな肌の状態の人がおられるので、その時の肌の状態によって 自分の肌に合う洗顔料を選ぶのが良いと思います。

 

 

私はこれまで、あぶらとり紙を使ったことがほとんどないというくらい顔に脂があまり出なくて、顔の脂のことはほとんど気にならないので、洗浄力の弱い洗顔料でじゅうぶん汚れが落ちているのではないかなと思います。

 

ただ、時々ピーリングをすると肌がとてもきれいになるので、肌トラブルが起きていないときには時々、古い角質を取り除いて 顔をきれいにしたいと思います。

 

ピーリング剤を使うよりも、ミヨシの洗顔石けんで洗顔をして角質を取り除くほうが肌にやさしいような気がします。

 

 

ミヨシの洗顔せっけんは、

香料、着色料、防腐剤が無添加

アレルギーテスト済み


(すべての方にアレルギーが起きないということではありません。)

 

 

油脂をまるごと炊き込む伝統製法なので、油がもっている天然保湿成分(グリセリン)がほどよく溶けこみ、肌の皮脂をとりすぎないということです。

 

 

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ここまで、石鹸素地100% ミヨシ 洗顔石けんの効果などについてでした。

 

 

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