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老後を考えて ゆるい階段にする。上りやすい階段の高さと奥行きのサイズ

新築戸建て・注文住宅


老後・高齢になった時のことを考えて

のぼり降りしやすい、ゆるい階段にする

 

 

老後を考えて ゆるい階段にする。上りやすい階段の高さと奥行きのサイズ

 

 

これまでずっと長いあいだマンションに住んでいたのですが、


次に住む家を考えたとき、

戸建てなら 階段の上り下りをしなくてもいい平屋のほうが生活しやすくていいなと思いました。

 

 

それで、土地探しをしているときに、平屋が建てられるような土地を探してみたのですが…

 

駅が近い・スーパーが近い・病院も近くにある などの条件を優先して土地を探すと、平屋が建てられるような良さそうな土地がなかなか見つからず…

 

全部の条件がそろった土地が出てくるのをいつまでもずっと待ち続けているわけにもいかないので、


平屋は諦めることにして、駅近でスーパーや病院が近くて、その他の条件にも合う土地を選び、1階を広めにした2階建ての家を建てて住むことにしました。


体調が悪いときは1階だけで生活できるようにと考えています。

 

 

マンションは家の中に階段がないから楽でいいですが、隣の家と壁がくっついていて、これまでいろいろ困ったこともあったので、今は一戸建てに住むほうがいいと思っています。

 


いろいろな事情で平屋ではなく2階建ての家に住むことにしたのですが、


2階建ての家で階段の上り降りを日常的にしていたら脚が鍛えられると思うので、それはそれで良いこともあると思います。

 

窓から見える景色も、1階よりも2階からの眺めのほうが見晴らしが良くていいですしね。

 

それから、大雨が降り続いて洪水の心配が出てきたときには2階があるとちょっと安心。

 

 

 

 


戸建て・2階建ての家の新築の間取りを考えるなかで、

階段は、老後のことを考えて

上りやすいゆるい階段にしたいと思いました。

 

老後じゃなくても、今でも

急な傾斜の階段は怖いです…


階段を上がるときに脚がキツくて大変というより、急な角度だと怖いと思ってしまいます。

 

 

家を探しているとき、販売中のいくつかの新築の家を見せてもらって階段をのぼったのですが、


傾斜が急で怖いな…と思うような階段もあれば、のぼりやすい階段もありました。

 

2階の天井部分にロフトがある家も見学したのですが、

ロフトに上がるハシゴの階段は角度が急過ぎて怖い… 無理…  上がれない…

 

 

やっぱり、のぼりやすい階段のほうが安心して生活できます。

 

 

子供の頃は家の2階に自分の部屋があって、階段を降りるときにはタッタッタッタッと走るように軽やかに降りることができていたのですが…


今は… 日頃運動不足なこともあり、マンション生活が長かったこともあり、実家の階段も降りるのがちょっと怖くなってしまいました。

 

昼間はまだいいとして、夜中 からだが半分寝ているようなときや、朝起きてすぐの、頭がボーっとしてフラフラしているようなときは、階段から降りるとき怖いです。


階段の傾斜は急ではなく普通だと思うのですが、手すりをしっかりと持ちながら1歩1歩慎重にゆっくりと足元を確認しながら降りています。

 

 

今度建てる予定の家は、実家の階段よりももっと傾斜がゆるい 上り下りしやすい階段にしようと思っています。

 

 

高齢になったときだけでなく、脚や体の怪我をしたときなども階段を上がるのは大変になりますね。


昨年は脚ではなく腕の大怪我で日常生活が長いあいだ不自由だったことがあるのですが、片腕が不自由でも階段の上り下りがちょっと大変でした。

 


戸建の新築で、

上りやすい階段の高さや奥行き

を考えるときに参考にした本があります。

 

『あおきみさんち、家を買う。』

 

 

 


50代夫婦が土地探しから始めて、家を建てるまでのことが書かれている本で、読んでいて面白かったです。

 

 

この本の中に、のぼりやすい階段のことが書かれていました。

 

 

あおきみさんが考えられた上りやすい階段のサイズは、


高さ 18cm

奥行き 25cm

 

 

もしかしたら、本では

階段の高さは、蹴上(けあげ)

奥行きは、踏み面(ふみづら)

と書かれていたかもしれませんが、

その辺はどうだったか覚えていません。

 

 

その後、ネットのいろいろなサイトでも上りやすい階段のサイズを調べてみたところ、

高さ18cm、奥行き25cmの階段なら たぶん大丈夫だろうと思いました。

 

 

高さ18cm、奥行き25cmの階段を実際に上ってどんな感じか確認できればいいのですが、そのサイズの階段を探すのは難しいので、

同じ奥行きのサイズに紙を切って確かめてみました。


そしたら、結構広めの奥行きで、上りやすいのではないかなと思いましたよ。

 

 

この階段のサイズをハウスメーカーの方に伝えて間取りを考えてもらったら、2階までの階段の段数が16段になりました。

 

いろいろな新築の家の間取りを見てみると、

階段の段数は13段とか14段が多いです。

 

 

高さ18cm、奥行き25cmの階段にすると、階段に場所をとられて、部屋がその分狭くなったりもするのですけどね。

それは仕方がないなと思います。


歳をとって足腰が弱っても2階まで上がれるように、

できるだけ長く2階まで上がれるように、

上りやすい階段にしておきたいです☆


そのために、脚も鍛えておかなくては。

 


階段の下は収納にしてもらうことができました。

 

 

 

それから、安心・安全な階段を考えて、

あおきみさんちと同じように、

階段の途中に踊り場も作ってもらうことにしました。

 

踊り場があれば、もしも階段から落ちたとしても、上のほうから落ちたら踊り場で止まって被害が少なくなると思うので、安心感があります。

 

大きな物を持って階段を上がったり降りたりする時も、途中に踊り場があると ひと休みもできて楽ですね。

 


老後のためといっても、それまで生きられるかどうかもわかりませんし


未来はどうなるかわからないから、

いま できるだけのことをしておいたら それでいいかなと思います☆

 

 

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