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ミノン入浴剤の保湿効果は? (敏感肌・乾燥肌の入浴剤)

敏感肌・乾燥肌の方へ〜という入浴剤
ミノンの入浴剤(第一三共ヘルスケア)を使ってみました。


ミノンの製品は、泡洗顔料が低刺激でしっとりとして良かったので、
ミノンの入浴剤も お肌にやさしくて保湿効果があって良さそう〜と思い、使ってみましたよ。

 

★ミノン 泡洗顔料 

www.cosme-bb.com

 

 

低刺激で肌にやさしい薬用保湿入浴剤

ミノンの入浴剤は、ボトル入りのほうが 量をはかる時に便利ですが、最初はお試しということで、詰め替え(つめかえ)用を購入しました。


ミノン 薬用保湿入浴剤

(医薬部外品)

 

ミノンの入浴剤 つめかえ用

 

  • 低刺激処方
  • 敏感肌にうるおいを与える保湿成分(11種のアミノ酸)配合
  • アレルギーの原因物質を極力カット
  • 弱酸性
  • 赤ちゃんから使えます。

 

効能

荒れ性、しっしん、ひび、あかぎれ、しもやけ、冷え性、疲労回復、肩のこり、腰痛、神経痛、リウマチ、あせも、にきび、くじき、うちみ、痔、産前産後の冷え性

 


今は7月で、暑い季節はシャワーだけで済ますこともありますが、お風呂のお湯につかると 血行が良くなって疲れがとれて リラックスもできるので、暑過ぎない時には入浴するようにしています。


お風呂のお湯に長くつかると お肌が乾燥しやすいので、敏感肌・乾燥肌の私はあまり長い時間つからないようにして、お肌の保湿のために入浴剤を入れて入っています。

 


入浴剤ではないですが、現在は、肌に刺激になることがある塩素を除去するために、ビタミンCの粉末を入浴の時によく使っています。


ビタミンC粉末については こちらで詳しく書いています。↓ 

www.cosme-bb.com

 

  

夏は肌を露出することが多く、カサカサ肌だと恥ずかしい…


体の保湿は、入浴後すぐに保湿剤を体に塗るのが良いですが、夏は特に、からだをきれいに洗ってさっぱりしたあとに 保湿剤をベタベタと塗るのがイヤだな〜と思うことがあります。


そんな時に、保湿成分入りの入浴剤をお風呂に入れて入れば、全身がある程度保湿され、乾燥を防げていいですね。

 

 

 

 

ミノンの入浴剤を使った感想・効果

お肌を特にしっとりさせたいという日に、ミノンの入浴剤を多めに使って入浴してみました。


使い方の説明では、
浴槽の湯(約200L)に入浴剤を40ml入れて入浴するようになっています。

 


ミノンの入浴剤は乳白色の入浴剤です。
とろりとしたミルク・牛乳のような液

 

ミノン入浴剤の白い液体

 


甘くて優しい花の香りがします。

 


入浴剤を多く入れたので
お風呂の湯が真っ白になりました。


通常の使用量では、真っ白というほどにはならず、少し白くなる程度です。

 


お湯がやわらかくなって やさしい肌ざわり


肌がスベスベして保湿されている感じ


やさしい甘い香りで 優しい気分になりました。
リラックスできます。

 


この時は朝に入浴したのですけどね
ミノンの入浴剤を入れて入ったら 良い気分でしたよ。
昼間も爽やかな気分で過ごせました。


朝風呂もいいですね。
長風呂は避けて、早めに上がりました。

 


ミノンの入浴剤の保湿効果は、
お湯に混ぜて使う入浴剤なので それだけで肌がものすごくしっとりとするということはないですけど、


お肌がスベスベして、お風呂上がりに保湿剤をつけなくても ある程度肌が保湿されて、乾燥が防げました。

 


しっかりと保湿するには、お風呂あがりにボディーローションやボディーミルク、ボディークリームなどの保湿剤を塗ると良いですね。

 

 

 


ミノンの入浴剤は香りがしますが、
無香料の低刺激な入浴剤については、こちらの記事で書いています。↓ 

www.cosme-bb.com

 

  


粉末タイプの入浴剤では、
アトピー肌・敏感肌用の入浴剤
みんなの肌潤風呂

という入浴剤が、お肌にやさしくて スベスベして良かったです。

 

 


使用感想・レビューなどはこちらで書いています。↓ 

www.cosme-bb.com

 

 

 

 

ミノン 保湿入浴剤の成分


《有効成分》
⚫︎グリチルリチン酸2K
(肌荒れ防止、消炎効果)


《その他の成分》
※成分の説明は一般的な作用について書いています。


⚫︎ヒマワリ油-2(保湿、ビタミンE)
⚫︎濃グリセリン(保湿)
⚫︎流動イソパラフィン
(エモリエント成分)


⚫︎POE水添ヒマシ油
(非イオン界面活性剤、乳化剤)
⚫︎パルミチン酸エチルヘキシル
(油性成分、エモリエント剤)


⚫︎合成ケイ酸Na・Mg
(増粘剤・とろみをつける)
⚫︎オレイン酸POE(20)ソルビタン
(ノニオン界面活性剤、乳化剤、可溶化剤など)


⚫︎クエン酸(pH調整剤、キレート剤)
⚫︎ジメチコン
(シリコーン油、感触改善)
⚫︎ヒドロキシエタンジホスホン酸液
(キレート剤、酸化防止剤など)


⚫︎シア脂(保湿、肌の柔軟効果)
⚫︎コレステロール
(高級アルコール、保湿効果、柔軟効果)
⚫︎オリブ油
⚫︎メタクリロイルオキシエチルホスホリルコリン・メタクリル酸ブチル共重合体液
(肌のバリア機能を高める、保湿・保護効果)


⚫︎ソルビタン脂肪酸エステル
(非イオン(ノニオン)界面活性剤)
⚫︎グリセリン脂肪酸エステル
(乳化剤)
⚫︎含水無晶形酸化ケイ素
(安定剤などとして使われる)


⚫︎コーン油
⚫︎ショ糖脂肪酸エステル
(非イオン(ノニオン)界面活性剤、乳化剤)
⚫︎乳酸Na液
(保湿、抗炎症、肌荒れ防止)


⚫︎PCA(保湿)
⚫︎アルギニン(アミノ酸類、保湿効果)
⚫︎DL-PCA・Na液
(アミノ酸、保湿成分)


⚫︎アスパラギン酸
(保湿・皮膚コンディショニング剤)
⚫︎キサンタンガム
(増粘剤、感触調整、保湿)
⚫︎水酸化Na
(アルカリ剤、pH調整剤)


⚫︎グリシン
(アミノ酸類、保湿効果)
⚫︎アラニン
(アミノ酸類、保湿効果) 
⚫︎セリン
(アミノ酸類、保湿効果)
⚫︎L-バリン
(アミノ酸類、保湿効果)
⚫︎プロリン
(アミノ酸類、保湿効果)
⚫︎スレオニン
(アミノ酸類、保湿効果)
⚫︎L-イソロイシン
(アミノ酸類、保湿効果)
⚫︎L-フェニルアラニン
(アミノ酸類、保湿効果)
⚫︎ヒスチジン
(アミノ酸類、保湿効果)


⚫︎フェノキシエタノール(防腐剤)
⚫︎クエン酸Na
(pH調整剤、キレート剤) 
⚫︎香料 

 


ここまで、敏感肌・乾燥肌にやさしいミノンの保湿入浴剤についてでした。